WILDKNIGHTS Jr YOUTH

レポート

2025年度 WILD KNIGHTS Jr. YOUTH Week44

ワイルドナイツJr.ユースの林です。

日曜日は桐生市にあるさくら遊園で中学ラグビースクールのランドマークのひとつである「横浜ラグビースクール」さんと試合を行うことができました。

U15(新チーム)とU13の試合を15分3試合ずつ行わせていただきました。また横浜RSさんは「シルクスJrラグビースクール」さんと「東群馬リアンズ」さんとも試合を行っていました。

穏やかな気候の中でとてもよい経験ができたと思います。我々も位置づけとして新チームでの試合でした。さらに2年生が少ないため1年生達も2年生の試合に加わり、レベルの高い試合を経験できたと思います。

試合で出た課題は今後の練習でしっかり改善できるようにしていきましょう。自分だけの考えだけでなく仲間やコーチからもアドバイスをもらい、どんどん成長していきましょう。

三宅コーチ

Week44お疲れ様でした!

年明け最初の試合が日曜日に行われました。

前日は、参加人数は少し寂しかったものの、試合に向けた準備の練習ができました。

久しぶりに使用させていただきました、駿河台大学さんに感謝です。

さて、日曜日は中学2.1年生対象の試合でした。

桐生市さくら遊園にて、横浜RSさんと初めての試合をさせていただきまして、ワイルドナイツジュニアユースの新しい実績となりました。

横浜RSさんといえば、ジュニアラグビー界では知らない人がいないくらい、毎年強豪チームとして全国レベルで活躍されているチームです。

予想通り、フィジカルとスキルを兼ね揃えたチームでして、我々としては今の現在地を知るには本当にありがたいチームでした。

ワイルドナイツジュニアユース生も、予備知識?があったのか、それぞれで相手を分析していましたが、時にそれは相手を過大評価してしまって、勝手に自分達のプレッシャーを大きくすることにもなります。

リスペクトとを持ってプレーしてほしいですが、自分達もチームの誇りを持って平等に戦うマインドをこれからは持ち続けてほしいです。

そして当たり前ですが、相手を過小評価して見下すような態度やプレーは絶対に許しません。

試合の方は、中学2年生も1年生も今の力を発揮してくれたと思います。

個人での課題は、コーチや仲間に相談しながら個人で解決してください。

チームとしての課題は我々コーチも含めてみんなで解決して行きましょう。

ひとつだけ。

試合中でのコミュニケーションや、トライを取られた後の時間に誰も何も話さないのは残念でした。

何かを変えないといけないと、みんな思っていたと思いますが、それを発信しないとチームにとって無責任になります。

チームのために、自分から何かを変えようとする行動を今後は期待しています。

香月コーチ

今週もお疲れ様でした。

日曜日は横浜RSさんと交流戦を行いました。

県外チームとの交流戦は頻繁にあるものではないので、とても良い機会になりましたね。

相手は各カテゴリー3チームあり、縦割りだったのか、どのチームもコンタクトの強さや高いラグビースキルを持っていました。

ディフェンスもしっかりしており、前半はその圧力に苦しい展開が続きました。

結果の点差だけを見ると決して良いものではありませんが、随所に良い場面を作り出すことはできていたと感じています。

勇気あるタックルや、励まし合うコミュニケーションも聞こえてきました。

また、ハドルを組んだ際に「この選手はこんなに喋れるんだな」といった、新しい一面を見ることもでき、良い収穫でした。

U14に関しては、なかなか厳しい試合となりましたが、3年生がいない中での試合、そして新チームとしての初期段階を考えると、逆に良い経験になったのではないかと感じます。

明らかに足りないのは、コミュニケーションスキルです。ずっと言われていることではありますが、フィールド上には12人います。

黙っていては、何をしたいのか、何をしてほしいのか、全く伝わりません。繋がりがなくなると、アタックでもディフェンスでも、良いラグビーは成立しません。

卒業するまでに、どんな選手・どんなチームになっていたいですか?

一度、書き出してみましょう。

「喋れるようになりたいけど、何を言っていいかわからない」という選手は、ぜひ金曜日のアカデミー合同練習でたくさん喋ってください。

何を喋ればいいかは、コーチがすでに伝えているはずです。

そういったところからコツコツ積み重ねていけば、自然と“何を喋ればいいか”が分かってきます。

まずは、なんでもいいので声を出すことから始めていきましょう!

……と言っておきながらですが、言うだけ人間になってはいけません(笑)

皆さんはとても一生懸命プレーできていますので、その姿勢は変えずに、ラグビースキルの向上とあわせて、コミュニケーションスキルも高めていきましょう。

チームファーストのコミュニケーションを身につけていきましょう!

谷田部コーチ

週末の練習と試合お疲れ様でした。

土曜日は試合前のウォーミングアップからパナとソニックの確認、ユニットを確認しました。

小学6年生も4月から中学生となりますので、ラインアウトもリフトするようになります。ほぼ初めてだと思いますが、リフターのキーポイント、ジャンパーのキーポイントを伝えながらリフトまでやってみました。

今の中学3年生も、中学1年生の時はリフトすることができませんでしたが、今では自分たちでサインを考えリフとしています。少しずつですが、セットプレイもやりながらスキルアップしていきましょう。

日曜日は、横浜ラグビースクールとU 14とU 13に分け15分を6試合行いました。メンバーもギリギリの状態ではありましたが、大きな怪我もなくできたのは良かったと思います。その試合では悪かったところもありますが、良かったところもすごく見れました。

1つは、タックルに行く姿勢(気持ちの部分)が見れました。タックルするのにも正しいスキルがありますが、やはり体を張るという強い気持ちの部分も大切なことだと思います。その気持ちの部分を向上させるためにも練習から正しいスキルを行っていくことで試合でできるようになると思います。それがまた自信に変わり、思い切ったプレイができるようになってきます。練習から試合を想定して今後も行っていきましょう。

試合に出たメンバーは体が疲れていると思いますので、しっかりと食事をし、栄養取りたくさん寝て、次の練習に向けて準備していきましょう。

とても良い経験をさせていただきました。1日ありがとうございました。

Jr.ユース 林大輔