
ワイルドナイツJr.ユースの林です。
受験シーズンになってきましたね。3年生たちもどんどん進路が決まってきました。
ジュニアユースでは中学卒業まで練習ができます。特にお正月で運動不足になった体を動かすにはもってこいですね。
また新たなステージに上がる前の準備として、とても大切な期間だと思います。
特にレベルがあがる高校に入る前の準備はとても大事で、高校に上がってすぐに大きなケガをしてしまう選手を多く聞きます。そうならないためにも残り2ヶ月を有意義に過ごしてほしいと思います。


三宅コーチ
Week42お疲れ様でした!
土曜日は荒川緑地でアタックフォーカスの練習を。そして日曜日は立正大学でディフェンスフォーカスの練習をしました。
土曜日は、小学生もひと足先に12人制ラグビーを学びました。なので、パナとソニックをランボーコーチのもとに基礎から教わりましたね!
パナはずっとやって来たのですでに使いこなせてますが、ソニックは慣れないアタックオプションなので、タイミングやポジショニングに苦労してました。
でも考え方はパナと一緒です。
そして使うスキルは基本スキルなので、難しく考えずにたくさんチャレンジしましょう!
そして最後に12v12でたくさん走りました。
アタックオプションやスキルを使いながら、たくさんの運動量を確保できたことは狙い通りでしたね!
日曜日はバチバチのコンタクトを中心にやりました。
アタックはコンタクトを避けるオプションやスキルがありますが、ディフェンスは避けることも逃げることもできません。
自らコンタクトに飛び込まなければなりません。
ただし、安全かつ正しいスキルを獲得することが最も優先されます。
少しずつ自信を高めましょう。
最後のフルコンタクトのスモールサイドゲームでは、ドミネートするシーンがたくさんありました。
土曜日、日曜日ともにそれぞれの強度の高い練習をありがとうました!


香月コーチ
今週もお疲れ様でした!
土曜日はアタックを中心にトレーニングを行いました。
パナとソニックを使ったアタック練習では、まずそれぞれを切り取って個別にトレーニングし、最後にそれらをどう組み合わせて前進していくかを、12vs12で確認しました。
パナで良いアタックができた場面では、ラストラインで必ず数的優位を作ることができていましたね。
どのポジションに入っても、自分の役割をしっかり理解し、遂行できれば、チームとして非常に脅威的な攻撃が生まれます。
そのためには、一人ひとりが理解を深め、よくコミュニケーションを取ることが大切です。
声を出すことで仲間を助け、助け合うことで、ラグビーはより楽しく、より強くなります。
1回1回のトレーニングを大切にし、そこからたくさんの学びを得ていきましょう!
また、体験にも続々と参加してくれています。
知っている仲間、初めて出会う仲間と一緒にプレーしながら、自分のラグビースキルを磨き、楽しいラグビーを我々コーチ陣と一緒に追求していきましょう!


設楽コーチ
今週もトレーニングお疲れさまでした。
土曜日は少しだけ気温が高く普段よりは暖かい中で練習する事が出来ましたね。
パナ・ソニックのスキルトレーニングで大事な事はまずは早いセットと良いポジショニングをする事とミヤッキーコーチが教えてくれました。良いアタックをするにはそれが1番重要です。それは意識をすればすぐに出来る事なのでまずはそこに重きを置きましょう。
また、ソニックになると少しミスが多くなりましたね。やっているスキルはパナもソニックも一緒です。まずはその形が出来るようにしっかり整理して練習するようにしましょう。
小学6年生は4月から12人で試合をするようになります。最後のマルチボールゲームではパナ・ソニックを使いながらアタックしましたね。ソニックのラックには誰が入るのか。外側で出来たラックには誰が入るのか。しっかり理解して練習していきましょう。


谷田部コーチ
週末の練習お疲れ様でした。
土曜日は、アタック中心に、日曜日はディフェンス中心に行いました。
小学6年生は3ヶ月後に中学生になると言うこともあり、12人制の練習も取り入れて練習しました。ボールも早く慣れるように5号球で練習していきました。
全体的にアタックに関しては、素晴らしいスピードやスキルを持っているので良いのですが、基本的なボールキャリアのスキルは中学生、高校生となったとしても自分のスキルの引き出しになるかと思いますので自分の判断でやれるように練習からしていきましょう。
また、ディフェンスに関しては、得意不得意があるかと思いますが、正しいスキルをする事でしっかり相手を倒せますし、ボールを奪い返す力はあるかと思います。
ディフェンスは個々のスキルを向上させる事、チームの横とつながりコミュニケーションを取り自分の役目を仲間に伝える必要があります。
練習中から隣同士と話せるくらいコミュニケーションを取り練習していきましょう。


次のステージに向け「JJのJJ」
Jr.ユース 林大輔